メンバー

教授

博士

  • D3
    日本学術研究会特別研究員 (DC2)
    心と体の関連が,他者との相互作用場面においてどのような影響を与えるかということに興味を持っています。
    特に,内受容感覚が,体験する感情の細やかさや,感情の言語化にどう関連するかについて研究を行っております。
    詳細は下記をご覧ください。
    https://researchmap.jp/naho_suzuki
  • D2
    学習理論を背景に、行動および神経のレベルから精神疾患における感情のメカニズムを明らかにすることに関心があります。特に、うつ病、境界性パーソナリティ障害、自閉スペクトラム症における感情の構造や内受容感覚の関与に注目し、行動実験や神経画像解析を用いて研究を進めています。
  • D2
    「相手の気持がわかる」ことがどのように達成されているかについて興味があります。他者の感情理解についての認知神経学的モデルや自律神経系の活動を扱ったアプローチをしています。
  • D1
  • D1
  • D1

修士

  • M1
  • M1
    内受容感覚と感情の帰属・誤帰属に興味があります。その中でも怒りという感情の表現について研究したいと思っています。

学部

  • B4
    加齢による心身の変化に興味があります。特に、注意と感情制御の因果関係や、状態による感情制御の変化について研究したいと考えています。
  • B4
    体調が良好な時とそうでない時に行う読書、またはその他の芸術に触れる行為(映画や音楽の鑑賞など)において、没入感や集中力は異なり、同じ内容でも感じ方が異なると考えられます。そしてその時に生じる感情もまた異なったものになります。このような行為中の内受容感覚と感情の関係性や、それに基づいた感情が生じるメカニズムといった研究に関心があります。
  • B4
    音楽聴取による感動に興味があります。特に、内受容感覚の個人差と音楽聴取による感動の関係や、曲における緊張と緩和が感動を引き起こすというモデルに関して研究したいと考えています。
  • B4
  • B4
    研究テーマ:自己肯定感が情動刺激に対する自律神経反応に及ぼす影響
    自己肯定感が高い人と低い人で、ストレスへの処理能力、すなわち感情調整能力に違いがあるのかに興味がある。情動刺激に対する自律神経反応との関連性を調べることで、明らかにしたいと考えている。
  • B4
    内受容感覚が、身体内部や外界に関する仮想・仮説の生成や信念更新といった推論過程、さらには自己認識の形成にどのような影響をもたらすのかに関心があります。ワーキングメモリーや自伝的記憶、感情制御をはじめとする認知心理学的観点に加え、自由エネルギー原理や内受容感覚の予測的符号化などの計算論的枠組みも取り入れ、統合的に理解することを試みています。
  • B3
    音楽と感情の関係について興味があります。特に,「楽しい」や「好き」といった音楽に対する主観的感情と,心拍などの客観的指標との関係を調べることによって,音楽聴取時に抱く感情に個人差が生じるメカニズムについて研究したいと考えています。
  • B3
    テキストメッセージ上の絵文字やスタンプによる感情伝達に興味があります。
  • B3
    私は創作表現内における感情のあり方や、創作物に対して人々が向ける感情のあり方など、創作と感情の結び付きについて特に関心があります。最近では「人や創作物に対するリスペクト/尊敬という感情と、それを定義付ける要素や行動がどの様なものであるか」ということについて探究を深めたいと考えています。
  • B3
    アスリートのパフォーマンスと内受容感覚の関係について興味があります。
    内受容感覚とパフォーマンスの関係を紐解き、アスリートがパフォーマンスを上げるためにはどのようなトレーニングが適切なのかを考えていきたいです。
  • B3
    意識の構造と感情制御の関係に興味があります。意識を自己全体ではなく、自己を制御するための小さなインターフェイスとして捉えた時、その認識が感情によって影響を受けるメンタルヘルスにどう寄与しうるか、予測符号化の枠組みから研究したいと考えています。